2014年10月1日
首都大学東京/FDセミナー「能動的学習とその支援」を10月30日に開催
首都大学東京FD委員会は、FD(*1)セミナー「能動的学習とその支援」を10月30日に開催する。
セミナーでは、ティーチング・アシスタント(TA)やスチューデント・アシスタント(SA)などの学生による学習支援の観点から、学習支援に関する国内外の制度や国内の先進的な取組事例についての講演や、同学の分子応用化学コースで実践している『対話型、問題発見・解決型講義』について紹介する。
学生の主体的な学びを促すためには、どのような支援策が考えられ、またどのような方法が有効なのかについて議論を深める。
*1:FD(Faculty Development)とは、大学教員における「授業内容の改善」「教える技術や方法の向上」のこと。
開催概要
日時:平成26年10月30日(木) 13:30~17:30
場所:首都大学東京 南大沢キャンパス 6号館 101教室 地図はこちら
参加費無料・申込不要 、学内外の誰でも参加できる。
プログラム
基調講演Ⅰ「学習科学の知見を活かした学びの支援~国内外の事例をもとに~」
講師:公立はこだて未来大学 システム情報科学部 美馬のゆり 教授
基調講演Ⅱ「アクティブ・ラーニング事始め ~学生をアクティブ・ラーナーに育てるハイブリッド型授業~」
講師:関西大学 教育推進部 三浦真琴 教授
学内事例紹介
講師:首都大学東京 都市環境学部分子応用科学コース 川上浩良 教授
司会:荒戸 寛樹 首都大学東京経営学系准教授・FD委員会委員
問い合わせ先
首都大学東京管理部 教務課教育支援・評価係
fdwww@tmu.ac.jp
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