2014年10月14日
富士通/Windowsタブレット8型と10.1型を発売
富士通は、PC「FMVシリーズ」とタブレット「ARROWS Tab シリーズ」の新製品として、Windows 8.1搭載の4シリーズ8機種を17日から順次発売する。
「ARROWS Tab QH33/S」は、片手で持ちやすいハンディーサイズの8型タブレット。
背面に3Dテクスチャを採用し、側面は角度をつけて指がかかりやすい形状にするなど、持ちやすさにこだわったという。
アプリケーションに、広辞苑やリーダーズ英和辞典などの辞書・辞典コンテンツ7種類を標準搭載し、電子辞書として使うことができるほか、「Office Home and Business 2013」を搭載しているため、ビジネスシーンでも活用できる。
「ARROWS Tab QH55/S」は、ノートPCとタブレットの2通りの使い方が可能な10.1型タブレット。
液晶は1920×1200ドットの解像度があり、また16:10の画面アスペクト比のため、16:9のタブレットと比べ縦に約10%多く表示することができる。
本体内蔵のWacom社製のスタイラスペンは、1024段階の筆圧を検知でき、本物のペンで書くようにメモやスケッチを楽しむことができるという。
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