- トップ
- 企業・教材・サービス
- パナソニック/「KWNグローバルコンテスト」グランプリにドイツ中学校
2014年10月17日
パナソニック/「KWNグローバルコンテスト」グランプリにドイツ中学校
パナソニックは15日、子ども向けビデオコンテスト「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)グローバルコンテスト2014」の表彰式を北米本社PNAで開催し、ドイツのイマニュエルカント中学校の作品「つまずきの石」をグランプリに選出した。
「KWNグローバルコンテスト」は、環境とコミュニケーションをテーマにした5分以内のビデオ作品を募集するコンテスト。テーマの選択、企画、撮影や編集など全て子どもたちが行う。2014年は世界23の国と地域から548校が参加した。
最終ノミネート7校の中からグランプリに選ばれたイマニュアルカント中学校の作品は、第二次世界大戦時のドイツでのホロコーストの歴史を振り返るというシリアスなテーマ。「私たちは歴史から学ばなければならない」というメッセージと、彼らが抱いた強い思いを表現しているという。
最終ノミネート校の作品には環境問題や友人との絆などさまざまなテーマが取り上げられた。日本からは、太平洋戦争中の風船爆弾をテーマにした『昔ここに戦争があった』という作品で、福島県のいわき市立勿来第一中学校が選出。ドキュメント視点を持った作品に贈られる「ベスト・ウィットネス賞」を受賞した。
コンテストの公式サイトでは、最終ノミネート7作品を見ることができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













