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2021年3月17日
パナソニック、KWN日本コンテスト2020最優秀作品賞が決定 表彰式をオンライン開催
パナソニックは、「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2020」の受賞作品を決定し、14日にオンラインでコンテスト表彰式を開催した。
キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)は、パナソニックが1989年にアメリカで始めた教育支援プログラムで、今までに、18万人以上の子どもたちが参加している。撮影機材と制作ノウハウを提供し、子どもたち自らが自由な発想で映像制作に取り組むことを通じて、創造性やコミュニケーション能力を高め、チームワークを養うことが目的。プログラムは、国・地域ごとに運営されており、日本では2003年から始まった。以降、毎年、子どもたちが制作した映像作品の中から優秀な内容を表彰している。
今年度は、日本全国から小学校・中学校・高等学校75校・120チームが参加し、厳正な審査の結果、SDGs賞など10作品の部門賞と、佳作21作品が選出され、さらにその中から、小学生部門は森村学園初等部「桜隠し」、中学生部門は福島県いわき市立平第三中学校「2030年エネルギーの旅」、高校生部門は福島県立いわき光洋高等学校「はなことば」の3作品が最優秀作品賞に決定。またパナソニック社員約800人が投票に参加し、部門ごとに選出した「パナソニック社員賞」も決まったという。
本来であれば、コンテストの結果を入賞校が集まり表彰式で公表しているが、昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクが続いていることを鑑み、昨年度に引き続き、入賞校および関係者の健康面を考慮して、オンライン表彰式としてYouTubeライブ配信で表彰式を開催。
受賞作品
【小学生部門 最優秀作品賞】
学校名:森村学園初等部 Team 2020
作品名:「桜隠し」
【中学生部門 最優秀作品賞】
学校名:福島県いわき市立平第三中学校 キャリア教育推進委員会
作品名:「2030年エネルギーの旅」
【高校生部門 最優秀作品賞】
学校名:福島県立いわき光洋高等学校 放送委員会
作品名:「はなことば」
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