2014年10月20日
富士通/教材準備が簡単にできる教員支援ツール「知恵たま」発売開始
富士通は、FUJITSU 文教ソリューション「知恵たま」を10月から発売開始した。
ICT利活用の日常化に伴い必要となる便利な機能を集約した教員支援ツール。
教員が「知恵たま」の時間割ランチャーを使い、パワーポイントなど使い慣れたツールで作成した教材をドラッグ&ドロップしておけば、子どもたちは時間割を開き、その教材をすぐに使うことができる。
また、「知恵たま」にログインすると同時に教員が登録した教材を少しずつダウンロードしてくる機能を装備。授業中に児童生徒全員がアクセスして無線LAN環境の帯域不足によって、ネットワークが遅延することを防ぐことができる。
ワークシートなどの教材を編集した後は、保存先やネットワーク、フォルダ構造などを意識することなく安全に「知恵たま」に学習情報を蓄積することができる。
動作環境(クライアント)はWindows7~Windows8.1。ブラウザはInternetExplorer10、11。
価格は、100クライアントライセンス(端末100台以下)が50万円、学校ライセンス(端末101台以上、学校向けライセンスフリー)が150万円(ともに税別)。
問い合わせ先
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)












