- トップ
- 企業・教材・サービス
- ISID/エリア限定型配信プラットフォームを信州大学が採用
2014年10月29日
ISID/エリア限定型配信プラットフォームを信州大学が採用
電通国際情報サービス(ISID)は28日、エリア限定型Wi-Fiマルチキャスト配信プラットフォーム「potaVee(ポタビ)」が、信州大学の災害時情報配信システムに採用されたと発表した。
信州大学は、2014年から、松本キャンパスで、災害発生時に学生や教職員に最新情報を迅速に伝えるエリアワンセグ放送の運用を開始。しかし、エリアワンセグ放送はワンセグ搭載端末でしか視聴できないことや、設置地域ごとに免許申請が必要なため、全キャンパスで展開しづらいという課題があった。
そこで、Wi-Fi を利用して、スマートフォンやタブレット端末に映像や音声、テキストなどを同時配信するエリア限定型の配信プラットフォーム「potaVee」を導入。導入によって松本キャンパスのエリアワンセグ放送で配信しているコンテンツを、5カ所のキャンパス全てでワンセグ非搭載のスマートフォンやタブレット端末にも同時配信できるようになった。
災害時情報配信システムでは、平常時には施設案内や大学からのお知らせ情報を、災害時や防災訓練の時には、避難場所の位置や緊急伝達事項などが全キャンパスに同時配信され、学生や教職員は手持ちのスマートフォンやタブレット端末、ワンセグ搭載端末で視聴することができる。
信州大学では、10月からシステムの稼動を開始している。
概要
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)













