2014年11月27日
けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会/多言語音声翻訳システム紹介するシンポ12月開催
けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会は、最近の取り組みやICTの最新動向について、関西地域の企業・団体や研究機関等に広く理解を求めるため、「けいはんな情報通信オープンラボシンポジウム2014」を、12月8日大阪で開催する。
今回のシンポジウムでは、特に、総務省が発表した、観光地や病院などでの多言語音声翻訳システムの社会実装をめざす「グローバルコミュニケーション計画」をテーマに取り上げ、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた、「多言語音声翻訳技術」と社会実装の動向についての講演を行い、今後の関連技術開発や新ビジネスの可能性、高い観光ポテンシャルを有する関西地域のインバウンド増加をめざした社会実装の可能性を探る。
シンポジウムの概要
日時: 2014年12月8日(月) 13:30~17:10
交流会 17:15~18:15
場所:グランフロント大阪 北館4階 ナレッジシアター
主催:けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会
共催:関西経済連合会、情報通信研究機構、総務省近畿総合通信局、関西文化学術研究都市推進機構
テーマ:グローバルコミュニケーション計画がもたらす多言語音声翻訳システムの社会実装
費用:シンポジウム参加費 無料 ※交流会参加費 2,000円
プログラム
申込み方法
参加申込書をFAXするか、Webサイトから申し込む。
問い合わせ先
けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会事務局
電話:0774-98-6806
kyogikai-info@khn.nict.go.jp
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