2014年12月3日
Amazon/電子書籍リーダーに英語学習をサポートする新機能
Amazon.co.jpは3日、電子書籍リーダー「Kindle」の新機能として、英語学習をサポートする「Word Wise」の提供を開始した。
「Word Wise」は、対象の「Kindle」洋書の読書中に出てきた難しい英単語に、簡単な同義語を表示できるサービス。
表示は自動で行われ、その都度類語辞典や辞書を確認する必要はなく、単語をタップするだけでより詳細な定義や同義語が表示される。
また、自分の英語レベルに合わせて難易度を設定すれば、文中に表示されるヒントの数を調整することが可能。
「Word Wise」の対象タイトルは、開始当初5000以上になるという。
対応端末は、「Kindle Voyage」「Kindle」「Kindle Paperwhite」で、最新のソフトウェアにアップデートすることで利用できるようになる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











