2014年12月5日
VIOとSONJ/Moodleと授業配信システムの連携モジュールを発売
ヴイ・インターネットオペレーションズ(VIO)と、ソフト・オン・ネット ジャパン(SONJ)は4日、授業映像を自動収録・配信する「ArgosView 授業配信システム」と、オープンソースのオンライン授業支援システム(LMS)であるMoodleを連携する「Moodle連携モジュール for ArgosView」を発売した。
Moodleは、オープンソースのLMSで、学習に必要な受講者や教材の管理、進捗の確認など多くの機能を搭載し、大学を中心に幅広い分野で利用されている。
両社は、既存のMoodle環境で映像を使用したいというニーズを受け、授業収録・配信を自動で行う「ArgosView授業配信システム」と連携するためのモジュールを共同開発した。
モジュールでは、管理者は既存のMoodleシステムから授業収録スケジュールが登録を行える。
利用者は、Moodleから授業映像をワンクリックで閲覧可能。授業中はLMSとして動作し、授業後は授業中に録画した動画がMoodle内部に自動表示されLMS+反復学習に利用できる。
また、既存Moodle環境の保守サービスをSONJが提供する。
価格は、Moodle1システムあたり税抜30万円から。
VIOは、大学・大学院・専門学校などをメインターゲットと想定して展開。2016年度末までに100システムの販売を目指す。
概要
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