2014年12月19日
HAMOLO/スマートフォンアプリを利用した子ども見守り位置検索サービス
HAMOLOは19日、スマートフォンアプリを利用した、子ども見守り位置検索サービス「キンセイ」の提供を開始した。
「キンセイ」は、Beacon(ビーコン)技術を活用した小型の専用端末と、その近くにあるスマートフォンを連動し、子どもの位置情報を記録するサービス。
保護者や地域のサポーターは、アプリをダウンロードして、専用端末とペアリングすると、子どもの見守りが行える。
保護者は、サポーターのスマートフォンアプリを通じて、子どもの位置情報を知ることができる。また、子どもと出かけた際に、距離が一定以上離れると携帯電話にアラート通知が送られるほか、迷子情報を登録しておけば、公開ボタンを押すだけで、周辺サポーターたちに保護を求めることができる。
なお、サポーターに保護者の個人情報が知られることはないという。
現在、Android端末にだけ対応しており、12月中にiOSへの対応も予定している。
概要
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













