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2014年12月22日
ブックビヨンド/電子書籍コンテンツ制作・配信プラットフォーム市場に参入
学研グループのデジタル事業会社、ブックビヨンドは19日、キングジムから、2015年2月1日付けで電子書籍出版・書店開設サービス「wook(ウック)」の運営事業を譲り受けることについて合意したと発表した。
電子書籍出版・書店開設サービス「wook」は、「誰でも簡単に電子書店を開設できる」をコンセプトにした電子書籍・出版ソリューション。誰でもインターネット上に独自の電子書店を低コストで開設でき、簡単な操作で電子書籍の作成や販売が可能。
「wook」では、パソコン・iPad・iPhone・Android端末での専用ビューアアプリを利用したダウンロード閲覧とストリーミング閲覧に加えて、ID・パスワードによって購読者を設定できる「権限アカウント」機能を利用した、属性別・地域別会報誌の配信や定期購読サービス、読み放題サービスなど、各種ニーズに応じた会員制ライブラリを展開することも可能だという。
ブックビヨンドは、BtoCのコンテンツ配信のみならず、公共図書館や福祉施設を中心に普及が予想される電子図書館へのコンテンツ供給など、BtoBのサービスにも対応するプラットフォームを保有することになる。
従来の「wook」の特長とマーケティング機能を生かしつつ、“コンテンツ・サービス創造企業”である学研グループの電子出版・制作・販促ノウハウと、リアル書店や塾を含む多様な販売チャネルを活用して顧客利便性を高めると共に、同社ならではの新サービスの企画開発によって、より多くの顧客に出版・読書の楽しさをご提供できることを目指すとしている。
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問い合わせ先
ブックビヨンド コンテンツプロデュース部
info@bookbeyond.jp
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