2015年1月16日
DiTT/未来の教育のあり方を考えるシンポジウムを2月開催
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「未来の教育のあり方を考える~先導自治体が描く未来~!」を2月23日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。
教育のICT化について先進的な取組みを行っている自治体の首長が、「推進できる自治体とそうでない自治体の違いは何なのか?」「今後どうやって推進していけばよいのか」などを語り合う催し。
パネルディスカッションでは、茨城県つくば市の市原健一市長、東京都荒川区の西川太一郎区長、岡山県備前市の吉村武司市長、DiTTの小宮山宏会長と中村伊知哉事務局長、石戸奈々子理事が参加する。
参加申し込みは専用フォームから行う。
開催概要
日 時:2月23日(月)13:30~15:00
会 場:慶應義塾大学 三田キャンパス東館6F G-SEC [東京都港区三田2-15-45]
関連URL
問い合わせ先
DiTT事務局
ditt@ditt.jp
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












