- トップ
- 企業・教材・サービス
- ゼロワンブースターと学研/アクセラレータプログラムに参加する5チーム決定
2015年1月21日
ゼロワンブースターと学研/アクセラレータプログラムに参加する5チーム決定
ゼロワンブースターと学研ホールディングスは15日、「Gakken Acceleratorプログラム」の参加起業チームを選抜するピッチ大会を開催し、プログラムに参加する「優秀プラン」5チームを決定した。
「優秀プラン」の「金賞」は、中高生のための活動・課題管理と大学マッチングサービス「THINKERS」を考えたチームが受賞。
「銀賞」は、日本の中高生向け「どこでもグローバルコース」パッケージをプレゼンしたチームに決定。
「銅賞」は、アジアの若者と日本を繋げる「日本語無料学習プラットフォーム事業」について発表したチームに贈られた。
そのほかに「特別賞」を、「学びの体験カタログ Gifte!」、塾のない地域に塾を届ける「地域出張型学習塾ブランチ」に決定した。
「Gakken Acceleratorプログラム」は、グローバルな教育事業を興したい起業チームを、学研グループや専門家がサポートし、日本の教育業界を発展させることを目的に実施。
ピッチ大会には、100件を超えるビジネスプランの応募から選抜された12チームが出場し、プレゼンテーションを行った。
「優秀プラン」に選ばれた5チームは、「Gakken Acceleratorプログラム」に参加し、プログラム終了後の成果を、5月に予定している「デモデイ」で発表する。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)













