- トップ
- 企業・教材・サービス
- JAF/「ながらスマホ」の危険性を検証した動画公開
2015年2月17日
JAF/「ながらスマホ」の危険性を検証した動画公開
日本自動車連盟(JAF)は、 スマートフォンが普及している中、 歩行中や自転車乗車中のスマホ操作(いわゆる「ながらスマホ」)による事故やトラブルが社会問題となっていることから、その危険性を検証した動画をホームページに公開し、注意喚起を行っている。
実験は、愛知工科大学工学部の小塚一宏教授監修のもと、モニター(20代~30代の男女4名)にアイマークレコーダーを装着し、スマートフォンの「あり」と「なし」で視線の違いや特徴を比較した。
歩行者編では、 対向してくる歩行者と衝突したケース(4名中1人)や前を横切った親子に衝突しそうになったケース(4名中1人)があり、 モニター全員が接触しそうになった相手に回避行動を取らせた。また、自転車編では、子どもマネキンに衝突したケース(4名中1人)や赤信号を見落とし通過したケース(4名中2人)があった。
検証の結果から、 小塚教授は『「ながらスマホ」は視線が画面の文字や動画に集中して釘付けになることで、 前方や左右に視線が配られないため周辺の認識が困難となり、歩行者などに衝突する危険性があり、なおかつ自転車乗車時では体勢が不安定となるうえ、相手への衝突の危険性や加害度合が高くなります 』と指摘している。
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











