2015年2月24日
AXSEED/モバイル端末管理システムAndroid 5.0に対応
AXSEEDは23日、モバイル端末管理システム「SPPM2.0」が、4月末からAndroid 5.0(Lollipop)に対応すると発表した。
「SPPM2.0」の利用アプリ制限の方法を大幅に変更してAndroid 5.0に対応したもので、ユーザーはセキュリティ・レベルが大幅に強化されたAndroid 5.0端末のリモート集中管理が可能となる。
Android OSの最新版 Android 5.0は、SELinux実行モードがサポートされ、デフォルトでの端末内データの暗号化やブルートフォースアタック(総当たり攻撃)耐性の強化、セキュアなデバイス共有等の機能が追加されたが、一方で、OSの仕様変更によって、トップ画面で稼働するアプリ情報の取得が不可能となったために、これまでの“トップ画面で稼働するアプリ情報をチェックして制御する”という方法ではMDMによる利用アプリ制限ができなくなった。
今回のAndroid 5.0対応はそうした点に対応するもの。
問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











