2015年3月16日
東大/授業事例を無償公開 高校でのアクティブラーニングを推進するプロジェクト
東京大学 大学総合教育研究センターは13日、アクティブラーニングの先進授業事例を収集してポータルサイトで無償公開し、高校でのアクティブラーニングを推進する高大連携型の研究プロジェクトを発足したと発表した。
プロジェクトは、同センターの教育課程・方法開発部門が、日本教育研究イノベーションセンターの支援・協力を得て実施する共同研究事業。
具体的には、日本全国の高校におけるアクティブラーニングの実施について定量的な基礎調査を定期的に実施する。
また、高校でのアクティブラーニングの先進事例を定性的に取材し、授業案・実践者の工夫などをまとめ、これらの情報を積極的にWebで無償公開。
また、高校の教育関係者、大学の関係者のコミュニティ・ネットワーク構築をすすめ、高校でのアクティブラーニングを側面から支援する。
関連URL
最新ニュース
- コードタクト、神戸市の全市立小中学校と特別支援学校で授業支援クラウド「スクールタクト」の活用開始(2026年3月3日)
- Channel Corporation、「あまくさ子育て応援AIコンシェルジュ」のテスト運用を開始(2026年3月3日)
- atama plus、AI教材を使った「入学前教育」が25大学79学部に拡大(2026年3月3日)
- 2月下旬時点の内々定率55.7%、理系で7割、文系は5割弱 =学情調べ=(2026年3月3日)
- 近畿大学通信教育部、資格スクールと連携し一級建築士の学科試験対策コースを導入(2026年3月3日)
- テレビ朝日、小学生プログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2025」受賞者発表(2026年3月3日)
- ヒートウェーブ、学生向けの新プログラム「ブルーハッカー育成コース」6月開講(2026年3月3日)
- TAC、教員採用試験「重要だぞ!教育時事」3月15日オンライン開催(2026年3月3日)
- 教育測定研究所、Z会とウェビナー「AI翻訳があれば、英語力はいらない?」共催(2026年3月3日)
- ローラス、中学生対象に「STEAM Spring Programme 2026」を23日から開催(2026年3月3日)












