2015年3月20日
古河市立三和北中/プログラミングしたアニメと英語でプレゼンする公開授業
茨城県古河市立三和北中学校は19日、iPadを活用した英語の公開授業「『自分の夢』を英語で話そう!」(iPad「ScratchJr」プログラミングで英語プレゼン)を、ベネッセコーポレーションとチェリービットの協力で開催した。
この授業は、「『自分の夢』について アニメーションとともに英語で話そう」という単元で、内容の展開を考えながら、50語程度の英文で自分の夢についてスピーチできることを学習目標にしたもの。
5校時目となった本時は、はじめにグループに分かれて英語でディスカッションをしながらスピーチ原稿を完成させ、その後iPad上で動く絵本やゲームを作成することができるプログラミングツール「ScratchJr」を使って、発表用のアニメーションを制作する。
生徒たちはこれまでの授業で、「ScratchJr」の使い方をチェリービットの橋爪香織氏から指導されており、1人1台配付されたiPadで自分のスピーチのイメージに合わせたアニメーションを制作していく。場面の構成や転換方法などで、指導者のちょっとしたアドバイスとプログラムの追加で、アニメーションの動きや見え方が大きく変化する様子に、生徒たちの表現力が触発されていた。
最後に、英語による「自分の夢」のプレゼンテーションでは、それぞれ緊張しながらも、iPadのアニメーションを自分で操作し、大きな声を出してスピーチしていた。
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)













