2015年3月27日
SCSK/WAN高速化ソフトウエアの販売開始
SCSKは24日、クレアリンクテクノロジー(クレアリンク)のWAN高速化ソフトウエア「RAPICOM seed(ラピコムシード)」の販売を開始した。
「RAPICOM seed」は、WAN高速化アプライアンス製品「RAPICOM Appliance」の機能を踏襲したWAN高速化ソフト。
「RAPICOM seed」導入前の回線パフォーマンスと比べ、最大90倍の通信の高速化を実現する。
製品の導入もウィザード形式の分かりやすい操作で、サーバーやクライアントに簡単にインストールできる。設定もほぼ必要とせず、柔軟かつ迅速なネットワークの高速化を実現。
また、各拠点間の通信は「RAPICOM seed」同士の構成だけでなく、「RAPICOM Appliance」との連携も可能で、オンプレミスからクラウド・仮想化まで幅広くサポートする。
クライアント機能を持つ「RAPICOM seed Client」と、サーバー・クライアント機能を持つ「RAPICOM seed Server」をラインナップしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











