2015年3月31日
チエル/双方向授業を実現するタブレット対応授業支援システム
チエルは、講義室やアクティブラーニング教室で双方向授業を実現できるタブレット対応授業支援システム「CaLabo TX(キャラボ ティーエックス)」を、30日から発売開始した。
「CaLabo TX」は、学生1人1台のタブレット端末を活用した授業を支援するシステム。
各学生のタブレット画面を電子黒板やプロジェクターに集約して表示し、意見を視覚的に共有、活発な意見交換をサポートすることができる。
また、学生の意見を数値で可視化できるアナライザー機能により、簡単な投票もリアルタイムで集計することが可能。
さらに、意見を発表する学生の画面をプロジェクターに表示したり、各タブレットに転送したりすることができる。
チエルではこれまで、アクティブラーニング型学修支援システム「ABLish」のほか、CALLシステム「CaLabo EX」、PC教室向け授業支援システム「CaLabo LX」、CaLabo EXやCaLabo LXとの連携機能をもつ授業支援プラットフォーム「CaLabo Bridge」などを開発、販売している。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 岡山県美咲町が保育ICTサービス「CoDMON」とカメラ型午睡チェックシステム「ベビモニ」一括導入(2026年4月2日)
- ZEN大学、IUT理論のPC検証を目指すZMCの新プロジェクト「LANA」を発表(2026年4月2日)
- 日本公認会計士協会、学校教育支援サイト「会計探究ラボ」を公開(2026年4月2日)
- Gakken高等学院・Gakken高等学院中等部、生徒対象のオンラインキャンパス「Gakken Base」開設(2026年4月2日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の「XR部活動立ち上げ」をサポート(2026年4月2日)
- デジタルものづくり協議会、教育版マインクラフトを使った「第8回マイクラカップ」のエントリー開始(2026年4月2日)
- GROOVE X、教育機関向け「LOVOT Educationプラン」の応募受付を開始(2026年4月2日)
- Loohcs志塾、あなたの「沼る」学問はどれ?「対話で見つける学問診断イベント」開催(2026年4月2日)
- ロボ団、エレコムと「はじめてのタイピングコンテスト エレコムカップ2026 Spring」開催(2026年4月2日)
- Zenken、中高生向け「夏休み短期留学プログラム」のオンライン説明会開催(2026年4月2日)












