2015年4月2日
シード/2015年の国内ビデオコミュニケーション市場、前年比104%に
シード・プランニングは3月31日、国内のビデオコミュニケーション市場の将来展望に関する調査を実施し、その結果を発表した。
調査は、既存のビデオ会議/Web会議/音声会議をビジュアルコミュニケーション(VC)とともに、様々な通信サービスの統合であるユニファイドコミュニケーション(UC)を対象としたもの。
国内のビデオ会議・Web会議・音声会議等のビデオコミュニケーション市場としては、2015年に454億円(前年比の104%)となると予測。
2014年のシェアトップ企業としては、ビデオ会議がシスコシステムズ、Web会議ではブイキューブ、MCUではポリコム。
ビデオ会議専用端末、Web会議、ビデオ会議接続サービス、音声会議端末、音声会議接続サービス、MCUなどを含む広義のビデオコミュニケーション市場は、2020年には既存市場の約3倍である、2070億円に成長すると予測している。
関連URL
市場調査レポート 2015 ビデオ会議/Web会議/音声会議/UC関連製品の最新市場動向
問い合わせ先
シード・プランニング
info@seedplanning.co.jp
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