2015年4月20日
文科省/小中高でのプログラミング学習の実践事例を発表
文部科学省は14日、教員向けに小中高でのプログラミング学習に関する実践事例をまとめた「プログラミング教育実践ガイド」発表した。
調査では、教員はスモールステップで課題を設定し、児童生徒の「プログラミングは難しい」という思い込みを払拭させ、自分にもできるという自己効力感を高めさせているとしている。また、児童生徒はある程度自分でコンピュータを動かすことができるようになると、自分自身で工夫をすると報告している。
実践事例として、東京都多摩市立愛和小学校のヴィジュアルプログラミング言語「VISCUIT」を使った取り組みや、神奈川県厚木市立荻野中学校のアニメーションを制作しながらプログラミングの基礎学習を行う授業、宮城県仙台第三高校のC言語と電子工作・センシングの基礎学習など、12の事例を紹介している。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











