- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日本マイクロソフト/ビデオ通話交流授業の活用支援プログラムを公開
2015年4月22日
日本マイクロソフト/ビデオ通話交流授業の活用支援プログラムを公開
日本マイクロソフトは20日、インターネットを利用したビデオ通話交流授業「Mystery Skype」の活用支援プログラムを公開した。
「Mystery Skype」は、2カ国の教室間をSkypeで接続し、子どもたちが英語でヒントを出し合って、お互いの国を当てるという交流学習。マイクロソフトが提供するSkypeのビデオ通話機能を利用した交流授業「Skype In The Classroom」のひとつ。
「Skype In The Classroom」のWebサイトに会員登録すると、「Mystery Skype」で交流先の教師を見つけられる。他国の教師と協力しながら授業を実施し、文化交流を通して地理、歴史、言語、数学、理科などの勉強にもつなげることができるという。
日本マイクロソフトは、CCC PROJECTやヤマハ、EDUPEDIAなどとともに、小中高等学校への活用支援を行う。
5月末に国内事例の第一弾を公開し、夏休みには教員研修を開催する予定だという。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










