2015年4月22日
キングジム/子どもが離れるとスマホのアラームが鳴って知らせるデジタルツール
キングジムは、子どもが離れるとスマートフォンのアラームが鳴って知らせる「デジタルまいごひも」を5月15日から発売開始する。対応するスマートフォンアプリ「デジタルまいごひも」をApp StoreとGoogle Playで5月上旬から無料配信する予定。
一人歩きをはじめた子どもの迷子防止をサポートするデジタルツール。
専用アプリをダウンロードしBluetoothで連携させて使用するもので、「デジタルまいごひも」本体を子どもの服や荷物などに付けておけば、「デジタルまいごひも」本体とスマートフォンが離れたときに、スマートフォンのアラームが鳴って知らせる仕組み。
アラームが鳴るまでの距離は約8m~30mの4段階で設定可能で、狭い店舗の中や広い公園など外出先に合わせて設定することができる。
価格は3800円(税別)。
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













