2015年5月18日
凸版印刷/自治体単位での校務情報化を支援するシステムパッケージを販売開始
凸版印刷は、自治体単位での校務情報化を支援するシステムパッケージ「マナレコ」の本格的な販売を、5月中旬に開始する。
「マナレコ」は、自治体内の小中学校の教職員、学習者情報の一元管理を実現するシステム。凸版印刷が学校現場と共同実施した業務分析の結果をもとに開発した。
教職員が日々入力した情報が行事黒板ポータルや帳票などに自動的に反映し、スムーズな情報共有と転記回数の縮減など教職員の業務負荷軽減を実現。
さらに児童生徒の成績や出欠、保健管理などの記録を高いセキュリティ性を持つサーバーに蓄積、一元管理することにより、過去にさかのぼって情報を把握でき、きめ細やかな教育指導の実現を支援する。
導入にあたり、各学校の業務、帳票、コミュニケーション方法などの現場課題のたな卸しを実施。効果的なシステム運用を実現する。
凸版印刷は今後、学習支援システムなどとの連携を図るとともに、各教育現場のニーズに応じた情報化支援サービスの提供を目指す。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)












