2015年5月20日
Aruba/東京学芸大附属高校が無線LANソリューションを導入
アルバネットワークス(Aruba)は19日、東京学芸大学附属高校が、ICTを活用した教育環境の整備と、強固なセキュリティを実現する無線ネットワークを構築するため、同社の無線LANソリューションを導入したと発表した。
東京学芸大学附属高校では、今回、校内屋内施設全域とグランドなど、一部屋外施設をカバーする計28台のアクセスポイントを配備。
場所や時間を限定されたり拘束されることなく、校内のどこにいても自由に世界中の情報に高速でアクセスできる学習、教育環境を整備した。
また、生徒、教員、ゲスト等それぞれのユーザ属性によってアクセス範囲を個別に限定するなど、従来よりも運用管理負担を大幅に軽減しながら、強固なセキュリティを実現しているという。
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