2015年10月14日
Aruba/中央大が全学ネットワークインフラとして無線LANソリューション導入
アルバネットワークス(Aruba)は13日、中央大学が、全学ネットワークインフラとしてArubaの無線LANソリューションを導入したと発表した。
中央大学は、2007年、学内全域でネットワークアクセスを可能にする無線LAN環境を導入したが、当時は教授が授業で教材を表示することが主な用途で、大勢の学生が同時にアクセスすることは想定されていなかった。
1人1台以上のデバイスが持ち込まれるようになった昨今、学内どこでもITを活用できる環境が必須と考え、環境の刷新を計画。100名収容の教室でも全員同時にアクセスが可能で、一人あたり1Mbpsの帯域を確保できる環境と各キャンパスに設置された多数のアクセスポイント(AP)を集中管理できる仕組みを要件に入札を行った。
その結果、Arubaの無線LANソリューションの、APに仮想コントローラを内蔵させる機能による構成上のコスト抑制などが評価され、採用に至ったという。
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