2015年5月28日
米Actiontec Electronics社/教育市場向けワイヤレス・ディスプレイ・レシーバーを日本で発売
米Actiontec Electronics社は、教育市場向け高性能ワイヤレス・ディスプレイ・レシーバー「ScreenBeam Pro Education2(スクリーンビームプロ エデュケーション2)」を、6月22日に日本市場で販売を開始する。価格はオープン。
ワイヤレス・ディスプレイは、パソコンやタブレット端末に搭載されているワイヤレス機能の一つ。現在学校の教室内で、ケーブルをつないで利用しているプロジェクターやTVモニターを、ワイヤレス化することができる。
「ScreenBeam Pro Education2」は、モバイル機器とレシーバー間のワイヤレス通信距離が約15メートルで、1対1でつながるアドホック接続のため、Wi-Fiネットワークを必要としない。
教師や生徒は、自身のパソコンを手に持ちながら教室内のどの位置からでもプロジェクターにワイヤレス投影できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













