2016年10月17日
アクションテック、PCやスマホの画面をワイヤレス投影する受信アダプター
米国Actiontec Electronics Inc.は14日、Windows10やWindows8.1およびAndroid4.2以降に標準搭載されているワイヤレス伝送技術Miracast(ミラキャスト)に対応した受信アダプター「ScreenBeam750(スクリーンビーム750)」を発表した。

ScreenBeamTM750
「スクリーンビーム750」は、企業の会議室や学校の教室などに設置したモニターや電子黒板とHDMIケーブルまたは付属のアダプターを使ってVGAケーブルでつないだ後、パソコンやタブレットの画面をワイヤレスで投影することができる業務用ミラキャストアダプター。
スクリーンビーム750は、「スクリーンビーム・セントラルマネージメントシステム(CMS)」を標準で搭載。ネットワークに繋げたスクリーンビーム750の動作状態の確認や設定の変更を、最大4000台まで1台のパソコンで操作できるようになるという。
また、利用する周波数帯を選択できるAGOモードを搭載。狭い場所で多くの台数を利用する際、周波数帯の割り振りを行うことで、より安定した接続を可能にするという。
さらに、Windows10 Continuumにも対応。本体のUSB端子にマウスやキーボードをつなぎ、表示画面の操作やスマホやタブレットをデスクトップ環境で利用することも可能という。
スクリーンビーム750は12月1日に発売。価格はオープン価格。
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