2015年6月8日
ソフトバンクモバイル/視覚障がい者がiPhoneを使いこなせるようになるアプリ
ソフトバンクモバイルは、視覚障がいのある人向けアプリケーション「視覚障がい者向け使い方教室 for iPhone」を、4日からApp Storeで提供を開始した。
画面に表示されている項目を音声で読み上げる視覚サポート機能、VoiceOverを有効に設定したiPhoneの基本的な操作方法を学習・練習することで、視覚障がいのある人がiPhoneを使いこなすことのできるようになるアプリケーション。
タッチパネルの範囲やホームボタンの位置など、iPhoneの構造を理解するレッスンから始まり、VoiceOverを活用してiPhoneを操作するための基本的なジェスチャー練習、電話の発着信や文字入力などの応用練習を、ナレーションを聞きながら進めることができる。
操作の感覚をつかめるまで指の使い方を補助してもらうなど、晴眼者と一緒に利用することで、iPhoneの操作に慣れることができるという。また、視覚障がいのある人がiPhoneを便利に使いこなすためのヒントやアプリケーションの情報も紹介している。
対応機種は、iOS 8以降のiPhone 5、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 6、iPhone 6 Plus。
問い合わせ先
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













