2015年6月8日
総務省/「プログラミング人材育成の在り方に関する調査研究」報告書を公表
総務省は5日、プログラミング教育の現状・実態や、その効果などについてまとめた「プログラミング人材育成の在り方に関する調査研究」報告書を公表した。
調査研究では、プログラミング人材に必要な育成手法などを明らかにするために、プログラミング教育の現状・実態、その教育効果、プログラミング人材に対する企業のニーズなどを調査した。
報告書によると、プログラミング教育の効果については、有識者や教育事業者に対するヒアリングから、21世紀型能力で示されている実践力、創造力、思考力といった能力のうち、一定の範囲をカバーしていることが確かめられたという。
また、今後の普及に向けた施策として、コンテストの開催や、教育効果の評価手法策定、地域コミュニティとの連携による施設活用・講師マッチング、共通して利用できるプラットフォームの活用が有効だとまとめている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)












