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2015年6月23日
オプティム/「京都ICT教育モデル構築実証研究プロジェクト」に参画
オプティムは22日、1人1台のタブレット端末を使い、持ち帰り学習の教育モデルの構築を目指す「京都ICT教育モデル構築実証研究プロジェクト」に参画し、MDM「Optimal Biz」を提供すると発表した。
プロジェクトは、京都大学学術情報メディアセンターと京都市教育委員会が中心となり、日本マイクロソフト、NECなどの企業が参画。
1人1台のタブレット端末を活かした持ち帰り学習を実施。学校と自宅での生徒の日々の学習の変化を捉えて分析し、持ち帰り学習でのICT教育モデルを構築する。
生徒の学習状況やタブレット端末の利用状況などのログデータを収集し、データをサーバーに保管することで教育ビッグデータを収集する。
オプティムは、生徒用タブレットPC用にMDM「Optimal Biz」を提供し、タブレットPCの活動状況や活動内容などの情報を「Optimal Biz」サーバーへ蓄積。蓄積された情報は教育ビッグデータとして、実証研究の分析に利用する。
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