2015年7月1日
iTeachersTV/第9回 古河市平井先生の「セルラー+クラウドで拓くSCHOOL INNOVATION(前編)」を公開
iTeachers TVは1日、茨城県古河市教育委員会指導課の平井聡一郎課長による、第9回「セルラー+クラウドで拓くSCHOOL INNOVATION(前編)」を公開した。
前編で、まずはなぜICT機器を導入するのかという目的を確認。古河市はICT機器の導入による授業改革を目指している。21世紀を生き抜く子どもたちを育てるにはどのような学びが求められているのか、目指す授業の姿を何が変わるのかという視点で、そしてどのように環境整備をしていくのかについて話す。特に、最終ゴールを見据えた4つのステップを踏まえた段階的なICT機器整備がポイントになる。
平井課長は、茨城県の小中学校教諭として16年間教壇に立った後、総和町教育委員会、茨城県教育委員会で8年間指導主事として勤務。その後中学校教頭、小学校校長を経て現職。古河五小校長時代にICT機器の教育活動全般での活用に取り組み、現在はセルラーモデルのiPadとクラウドプラットホームの導入による古河市の教育改革を推進中。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、教育ICTコンサルタントの小池幸司氏による「教育現場で使える iPadアプリ講座」。
□ 第9回「セルラー+クラウドで拓くSCHOOL INNOVATION(前編)」
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