2015年7月8日
テクニカルアーティスト/手書きできる新しい黒板
テクニカルアーティストは7日、「手書きできる電光表示」技術を応用した、新しいタイプの黒板を「夢の黒板プロジェクト」としてクラウドファンディングのMakuakeで始動すると発表した。
「手書きできる電光表示」技術は、独自開発のパネルとLEDバックライトを融合し、チョークやインクを使わず文字や絵を描くことができ、自然な筆圧で豊かな表現ができる黒板を実現するというもの。
パネルには無数の孔が方眼上に配置され、それぞれの孔に埋め込まれたスチールボールがパネル表面に吸着したりパネル表面から離れることで、描画した線の表示をコントロールする。この仕組みによって、ピクセルアートのような細かい表現や毛筆のようなタッチを実現した。世界先進8カ国で特許取得しているという。
チョークやインクの粉塵が発生しないことから衛生面も改善され、消去も簡単で、電光表示のため暗い環境や遠くからでもクリアな視認性が提供可能。
「夢の黒板プロジェクト」の第一弾として、小さめのパネルサイズから開発・製造を開始するとしている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)












