2015年7月3日
安心ネットづくり促進協議会/「青少年ネット環境整備タスクフォース」のとりまとめ発表
安心ネットづくり促進協議会は6月29日、青少年の安心安全なネット利用環境を整備するために設置した、「青少年ネット環境整備タスクフォース」のとりまとめを発表した。
とりまとめでは、今後の青少年インターネット環境整備施策が沿うべき基本方針として、「リテラシー向上と閲覧機会の最小化のバランス」「受信者側へのアプローチ」「保護者及び関係者の役割」「民間主導と行政の支援」「有害性の判断への行政の不干渉」という5つを提示。
基本方針のもと、「リテラシーの向上」について地域が主体的・自律的に取り組むことが可能となるような環境の構築や、多様な関係者による「閲覧機会の最小化」の仕組みの再構築について、関係者が一体となって枠組みを議論・共有していくことが重要としている。
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