2015年7月3日
安心ネットづくり促進協議会/「青少年ネット環境整備タスクフォース」のとりまとめ発表
安心ネットづくり促進協議会は6月29日、青少年の安心安全なネット利用環境を整備するために設置した、「青少年ネット環境整備タスクフォース」のとりまとめを発表した。
とりまとめでは、今後の青少年インターネット環境整備施策が沿うべき基本方針として、「リテラシー向上と閲覧機会の最小化のバランス」「受信者側へのアプローチ」「保護者及び関係者の役割」「民間主導と行政の支援」「有害性の判断への行政の不干渉」という5つを提示。
基本方針のもと、「リテラシーの向上」について地域が主体的・自律的に取り組むことが可能となるような環境の構築や、多様な関係者による「閲覧機会の最小化」の仕組みの再構築について、関係者が一体となって枠組みを議論・共有していくことが重要としている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












