2015年9月25日
アフレル/東工大レゴ同好会が作ったデスクロボ 30日リリース
アフレルは、東京工業大学レゴ同好会による小中学生向けの新教材「色で奏でる♪メロディーロボ ワークブック」を、30日にリリースする。
今回は、全国の大学とのコラボレーションによる家庭学習教材「デスクロボ×大学コラボ企画(全10回)」の第3弾。「色で奏でる♪メロディーロボ」は、カラーブロックの色の配列をセンサーで読み取り、プログラムで色ごとに指定した音を演奏できる、オルゴールの仕組みを再現したロボット。
「色で奏でる♪メロディーロボ」の特長は、カラーブロックの色を読み取り、色ごとに設定された音を鳴らすことで自分の好きな曲が演奏できる点と、手を近づけるとふたが開いて演奏開始したり、音量が変わったりカスタマイズできる要素が盛り沢山なこと。
東工大レゴ同好会は、「レゴブロックの遊び方」を追求し、2013年活動を開始。大学のサークルや企業など広く交流があり、レゴブロックや、教育版レゴ マインドストームを使ったワークショップを多く手掛けている。2014年工大祭での「東工大レゴワールド2014」は、総来場者数5623人と大注目を集めたという。
製品概要
商品名:メロディーロボ ワークブック
価格:1000円(税抜)
販売時期:2015年9月30日
※ロボットキットを含むデスクロボシリーズを購入すると、メロディーロボ ワークブックをプレゼント(9/30~10/31の期間限定)
推奨年齢:小学校4年~中学生以上
関連URL
アフレル オンラインショップ
製品Webサイト(9月30日情報公開予定)
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