2015年10月7日
富士通/教育現場で使いやすい文教専用タブレットを初めて販売
富士通は6日、最新OS「Windows 10」を搭載した法人向けWindowsタブレット3機種、ノートパソコン2機種、デスクトップパソコン4機種、ワークステーション2機種と、ロングライフパソコン1機種を10月から国内で販売開始すると発表した。
Windowsタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab(フジツウ タブレット アローズ タブ、ARROWS Tab) 」では、教育現場での使いやすさに徹底的にこだわった「ARROWS Tab Q506/ME」を新規提供する。
同社は長年に亘り、学校におけるICTの活用推進に取り組んできた。政府が「世界最先端IT国家創造宣言」で掲げる、2010年代の児童生徒への情報端末1人1台の普及に向け、これまでも多くの学校に端末を導入してきたが、今回様々な利用者の声を反映し、すべての学びの場で安心して使用できるよう本製品を開発したという。
学習環境にフィットするように、机からの落下や破損に強い形状や堅牢性を追求。また鉛筆のように快適に書けるペンや、撮影時にぶれないカメラ機能などを搭載し学習での使いやすさを追求した。さらに、スムーズな授業運営をサポートするため、タブレットのトラブル箇所を確認できるアプリ「端末診断ツール」も提供する。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











