2015年11月10日
WRO Japan/WRO国際大会で高校生チームが銀・銅メダルを獲得
青少年の創造性と問題解決力育成を目的に毎年開催されているWRO ( World Robot Olympiad ) の2015年国際大会が、カタール・ドーハで52の国や地域から計300を超えるチームが参加して、6日~8日の3日間開催された。
日本からは、Japan決勝大会で国際選抜された13チームが参加、高校生チーム2チームが銀メダル(2位)と銅メダル(3位)を獲得した。
メダルを獲得したのは、自律型ロボットの制御を競うレギュラーカテゴリーの高校生部門で、2位がチーム名「robotics X」(大阪インターナショナルスクール 立命館高校)、3位がチーム名「Ninja」 (福岡舞鶴高等学校)だった。
その他、ロボット製作を発表するオープンカテゴリー中学生部門でチーム名「SPACE CHALLENGER」(追手門学院大手前中学校)が7 位に入賞した。
関連URL
最新ニュース
- 育休産休からの復職率100%のランクアップが東京都の「こどもスマイルムーブメント」に参画(2026年2月27日)
- ラインズ、行田市の学童保育室全施設で入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年2月27日)
- eラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」、自治体職員向け研修DX支援を開始(2026年2月27日)
- 子どもの習いごと、保護者の55%が「中学進学時に見直し」=塾選調べ=(2026年2月27日)
- 27年卒学生のインターンシップ等のキャリア形成プログラム参加率は85.6% =マイナビ調べ=(2026年2月27日)
- 明星学園、4月1日開校予定の浦和学院中学校が新たな未来を切り開く学びを提供(2026年2月27日)
- 東京大吉田塁研究室、生成AI活用を推進する「リーダー育成プログラム」第1期生を募集(2026年2月27日)
- アライドテレシス、豊島岡女子学園中・高で「授業も入試も止めない」環境を実現(2026年2月27日)
- ミスミ、教育機関向け支援プログラム「meviy for education」2024年度実施レポートを公開(2026年2月27日)
- MARK、小中学生向けプログラミングコンテスト「ToyPro Cup 2026春大会」3月開催決定(2026年2月27日)












