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2015年11月12日
EFと東大/語学の習得に関する脳のメカニズムを共同で研究
イー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)と東京大学 大学院総合文化研究科は11日、第二言語の習得や第二言語の使用に関係する脳メカニズムを特定するために、共同研究を開始すると発表した。
本研究では、EFと東京大学 大学院総合研究科 相関基礎科学系の酒井邦嘉教授が共同で、言語学習者の間で見られるような海外での経験が脳に与える影響を調査する。
今後は、まず初めに、MRI(核磁気共鳴画像法)を使い、第二言語の理解と、習得中の脳の構造と機能について研究を行う予定。
国内外で語学学習に取り組む前後の学生たちの脳構造を比較し、第二言語を使用している間の脳機能を調べることで、経験の役割を調査する。
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