- トップ
- 企業・教材・サービス
- 慶應SFC研と愛媛CATV/地域BWAを活用した遠隔授業実証を愛南町で実施
2015年11月16日
慶應SFC研と愛媛CATV/地域BWAを活用した遠隔授業実証を愛南町で実施
慶應義塾大学SFC研究所(慶應SFC研)と愛媛CATVは12日、地域BWA(広帯域移動無線アクセスシステム)を活用した遠隔授業実証を愛媛県愛南町で実施すると発表した。
地域BWAは、2.5GHz帯の周波数の電波を使用し、地域の公共サービスの向上や、地域格差の解消を目的とした電気通信業務用の無線システム。
授業実証では、愛媛県愛南町と協力し、愛媛CATVが地域BWA制度を活用した地域WiMAXの無線通信サービスを提供。この地域WiMAXインフラ上に、慶應SFC研はSkypeを活用した全国の地方自治体でコスト的にも品質的にも採用可能な水準の遠隔授業システムの設計・監修を行う。
また、日本論理コミュニケーション技術振興センターが遠隔授業用コンテンツとして、論理的に書く力を向上させる授業「論理コミュニケーション」を提供する。
2015年度は、愛南町内の全ての町立中学校(御荘文化中学校、城辺中学校、一本松中学校、内海中学校、篠山中学校)で実施。さらに、町内設置の各教育機関でも遠隔授業の実証を行う。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










