- トップ
- 企業・教材・サービス
- ジャストシステム/スマイルゼミに難関・上位校合格のための「特進クラス」を開講
2015年11月20日
ジャストシステム/スマイルゼミに難関・上位校合格のための「特進クラス」を開講
ジャストシステムは17日、タブレットですべての学習が完結するオーダーメイド型通信教育「スマイルゼミ 中学生コース」に、公立難関・上位校合格のための「スマイルゼミ 中学生コース 特進クラス」(特進クラス)を新規開講した。
月あたりの会費は1万800円(税別)からで、別途、専用タブレット代が9980円(税別)必要。19日から、受講の申し込みを受け付けている。なお、従来の「スマイルゼミ 中学生コース」は、「スマイルゼミ 中学生コース 標準クラス」に名称変更した。
「中学生コース」は、2013年12月の開講当初から、「アダプティブラーニング」を採り入れつつ、学習履歴から一人ひとりの理解度や進捗を分析して、学習の進め方を具体的に提示し、必要な教材のみを個別配信する「オーダーメイド型」を最大の特長としている。
紙教材を使わず、専用端末だけで完結するため、電源を入れてからのすべての操作や学習履歴をクラウド上に蓄積し、分析対象とできるので、「学習グロースハック」を使って、仮説と検証を繰り返し、最良の方法を特定できるのは「スマイルゼミ」だけの利点。
理解度が低い教材の原因を見極めて改訂し再配信や、学習の効果や意欲が最も高まる学習動線の特定など、仕組みと教材のすべてを自社開発している強みをいかし、迅速に反映を繰り返しているという。
これにより、会員ごとの学力や進捗に合わせた自分専用カリキュラムの即時自動生成や教材の配信に加え、学習意欲や行動まで含めた観点から分析、支援し、最も学習効果が上がる勉強法を専用端末内でシンプルな学習動線として即時提示する“真の個別学習”として進化している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












