2015年12月1日
LINE/ネットリテラシーの啓発用ワークショップ教材の第2段
LINEは、ネット上のコミュニケーショントラブル根絶に向けたワークショップ教材「『楽しいコミュニケーション』を考えよう!マンガ版とカード版(第2弾)」を11月24日から公開した。
青少年のネット上のコミュニケーショントラブル根絶を目的に、これまでワークショップ授業・講演活動を通して得た知見・経験と、教職員等からの意見や中高生向けに実施したアンケート結果をもとに開発したもの。テーマは、基本版、悪口編、写真編、使いすぎ編などがあり、スライド教材、カード、ワークシート、指導用ガイドブックをパッケージしている。
また、LINE社員を派遣したワークショップ授業の実施も可能。
LINEでは、コミュニケーションサービス運営事業者としての社会的責任を果たすべく、2013年1月にネットリテラシーの啓発活動を行う専門部署を設立し、学校や教育機関でのワークショップ授業・講演活動や、静岡大学との共同による情報モラル教材の開発等を行っている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)











