2015年12月2日
プラス/コピーボードに板書データをメール転送する機能追加
プラスは、社員証のICカードをタッチするだけで会議やミーティングの板書データを自分のメールアドレスへ転送する機能を搭載した、ネットワーク対応コピーボード「PLUSネットワークボードN-32シリーズ」を2016年1月5日に発売する。
ネットワークボードは、ボードマーカーで書き込んだ内容を、シートをスクロールさせながら光学システムで読み取って印刷やデータ保存ができ、教育機関や製造業、研究所、シンクタンクなどを中心に会議ツールとして活用されているコピーボード。
「N-32シリーズ」では情報漏えい防止の強化を図り、社員証をボードのセンサー部分にタッチすることで、板書データを自分のメールアドレスに送信することができる。
また、既存モデルに搭載していたテンキー操作ボタンをなくすことで誤送信による情報漏れのリスクを減らすとともに、本体内蔵メモリへの保存機能を削除しボード本体にデータを残さないことで、セキュリティ面を強化した。
希望小売価格は、幅1800mmの「N-32W」が24万円、幅1300mmの「N-32S」が22万円(ともに税抜)。
問い合わせ先
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












