2014年3月18日
プラス/板書データのワンタッチ転送に対応した電子黒板を発売
プラスは、スキャンした板書データの保存先振り分けやワンタッチ転送に対応したネットワーク対応コピーボード(電子黒板)の最上位機種2シリーズ3モデルを、4月中旬に発売する。
コピーボードは、ボードマーカーで書き込んだ内容を、シートをスクロールさせながら光学システムで読み取り、印刷やデータ保存ができる電子黒板。
今回発売するシリーズは、ネットワークボードの利便性とセキュリティ機能を高めた最上位機種「N-31シリーズ(2面タイプ)」と「N-314シリーズ(4面タイプ)」。ネットワーク対応で、会議や授業の板書内容をスピード共有することができる。
保存データのネットワーク経由での閲覧・ダウンロードやネットワークプリンタ(BMLinkS対応機)からの出力、本体内蔵メモリデータの自動削除などの基本機能のほか、新たにテンキーを搭載することで、複数フォルダへの振り分け保存を可能にした。
これによって、本体内蔵メモリ内や任意のFTPサーバー上のフォルダ(100カ所まで)を指定して板書データを保存できるほか、BMLinkS対応ネットワークプリンタの「機密印刷」にも対応。セキュリティ面の機能が向上したという。
価格(税抜)は、スタンドセット(プリンタレス)が22万6000円から、カラー/モノクロプリントセット(本体+スタンド+対象プリンタ)が24万9000円から(いずれもN-31S)。
問い合わせ先
プラスお問い合わせセンター
電 話:0120-944-086
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