2015年12月2日
プラス/コピーボードに板書データをメール転送する機能追加
プラスは、社員証のICカードをタッチするだけで会議やミーティングの板書データを自分のメールアドレスへ転送する機能を搭載した、ネットワーク対応コピーボード「PLUSネットワークボードN-32シリーズ」を2016年1月5日に発売する。
ネットワークボードは、ボードマーカーで書き込んだ内容を、シートをスクロールさせながら光学システムで読み取って印刷やデータ保存ができ、教育機関や製造業、研究所、シンクタンクなどを中心に会議ツールとして活用されているコピーボード。
「N-32シリーズ」では情報漏えい防止の強化を図り、社員証をボードのセンサー部分にタッチすることで、板書データを自分のメールアドレスに送信することができる。
また、既存モデルに搭載していたテンキー操作ボタンをなくすことで誤送信による情報漏れのリスクを減らすとともに、本体内蔵メモリへの保存機能を削除しボード本体にデータを残さないことで、セキュリティ面を強化した。
希望小売価格は、幅1800mmの「N-32W」が24万円、幅1300mmの「N-32S」が22万円(ともに税抜)。
問い合わせ先
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)












