2014年3月18日
サムスン電子ほか/アプリ開発人材を育成するプログラム
サムスン電子ジャパンは17日、サムスン電子がグローバルで展開する社会貢献活動の一環として、日本で若者のアプリ開発人材を育成するプログラム「Tech Institute」を開始すると発表した。
このプログラムは、サムスン電子ジャパンと早稲田大学エクステンション(EX)センター、角川アスキー総合研究所が連携して実施するもの。
まず、「Tech Instituteアプリ開発者養成講座」を、早稲田大学EXセンター中野校で7月から開講する。
サムスン電子の寄付をもとに、早稲田大学EXセンターが監修し、角川アスキー総研がカリキュラム・教材の開発を行い、現役開発者による講師陣ネットワークで協力し、運営する。
Android用アプリの入門から応用までの内容で、夜間(19時~21時)の授業を予定。
また、サムスン電子ジャパンと角川アスキー総研では、業界のスペシャリストたちをゲストスピーカーに迎え、アプリの最新トレンドやビジネスノウハウ習得、アプリ業界人脈構築などの起業・就労支援を目的としたオープンセミナー「ビジネス実践講座」を開催する。
早稲田大学EXセンターは、年間約1500講座に対し、3万人超の受講生をかかえる早稲田大学の生涯学習機関。
「Tech Instituteアプリ開発者養成講座」概要
対 象:16歳以上
受講料:無料(16歳~20歳)/7万円(21歳以上、詳細条件は「募集要項」参照のこと)
定 員:50名(書類審査・面接のうえ選抜)
授業回数・時間:65回・130時間(6ヶ月間)
募集開始:2014年3月17日
「ビジネス実践講座」概要
対 象:アプリ開発者養成講座の受講生/一般参加あり
授業回数・時間:6回・12時間(6ヶ月間)
関連URL
Tech Instittute(カリキュラム等、講座詳細)
「募集要項」「応募資料」ダウンロード
問い合わせ先
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