- トップ
- 企業・教材・サービス
- ラック/エンジニアの卵を支援するプログラムの公募開始
2015年12月25日
ラック/エンジニアの卵を支援するプログラムの公募開始
ラックは、卓越したIT技術を持った若者を支援する「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム”すごうで”」の2016年度募集を24日から開始した。
“すごうで”は、IT技術を活用して実現させたい夢がある「エンジニアの卵」を発掘し、そのチャレンジを資金と技術の両面から支援することで、次世代を担う人材育成を狙いとしたプログラム。ITを活用した取り組みであれば内容は問わず、ソフトウェア開発からハードウェア開発、イベント企画などを対象とし、支援対象者には活動費に加えて、同社の技術者などが夢の実現に向けたあらゆるサポートに取り組む。
応募受付は2016年2月29日(当日消印有効)まで。選考の結果、最も優れた個人・グループには、年間100万円相当の活動支援を実施する予定。支援内容の詳細はWebでも確認できる。
募集概要
応募資格:
1:ア又はイに該当すること。
<ア>IT技術(システム構築技術、プログラミング技術、ハッキング技術、アルゴリズム、ITを活用した卓越したアイディア、等)を有する、応募時点で中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、特別支援学校に在学する人※応募時点で在学していれば2016年3月卒業予定でも応募可能。
<イ>アに該当する方が過半数を占めるグループ(セキュリティ技術競技大会、プログラミング競技大会、ハッカソンの参加チームや、ソフトウェア共同開発者チームなど)。この場合、グループ全体を支援対象とする。
2:保護者(グループの場合は、20歳未満の方の保護者)の同意が得られること。
3:本プログラムの支援により、実現したい目標および具体的な活動計画があること。
支援内容:応募の中から最も優秀と認められる1件(個人またはグループ)を選定し、提出された活動計画に沿って、2016年4月1日から2017年1月31日までの間に、総額100万円相当を上限とする支援を行う。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










