2015年12月25日
日本教育基準協会/高大接続改革の疑問点を話し合うセミナー1月開催
日本教育基準協会は、教育セミナー2016第3回「高大接続改革における授業と教師の在り方」を、2016年1月23日に東京・品川区のガイアックス本社で開催する。
「ICTとの向き合い方」「非認知能力の評価について」「新しい学力観を活かす授業スタイル(アクティブラーニング)」などをテーマとしたセミナー。高大接続改革に関する内容と改革に基づくアクティブラーニング型授業の実践事例を紹介し、授業現場での導入について話し合う。
プログラム1の「高大接続改革における授業と教師の在り方」では、高校・大学側双方の疑問点や中間答申から見えてきた「新テスト」導入の真の狙い等について、埼玉県進路指導研究会葛西紘一顧問、玉川大学吉田和夫客員教授、日本大学法学部 天野聖悦講師、未来教育研究機構 難波俊樹理事が解説を行う。
参加希望の場合は、専用フォームから申し込む。
開催概要
日 時:2016年1月23日(土)13:30~17:30(受付は13:00から)
会 場:ガイアックス本社 [東京都品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル6階]
参加費:学校関係者・教職員は無料/一般参加者は1000円
対 象:中学・高校教員、教育関係者など
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












