2015年12月4日
Apple/プログラミング言語「Swift」をオープンソース化
Appleは米国時間で4日、同社のプログラミング言語「Swift」をオープンソースにしたと発表した。
Swiftは、2014年にAppleが発表した、iOSとMac向けのアプリを開発するためのプログラミング言語。
高性能で効率のよいコンパイル言語とスクリプト言語のシンプルさと対話性を合わせ持っているのが特徴。
Appleによると、大学や教育機関の一部が、コンピュータプログラミングの講座でSwiftを教え始めているという。
オープンソース言語化にともない、AppleはSwiftオープンソースに関する詳細な情報を提供するWebサイト「Swift.org」を立ち上げた。
関連URL
最新ニュース
- 「AIスキルによる年収格差は拡大する」と65%が予想 =レバテック調べ=(2026年7月14日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が新潟県三条市で提供開始(2026年7月14日)
- IIBC、「日本の資格・検定アワード2026」の「ユーザーが選ぶベスト資格・検定部門」で第3位受賞(2026年7月14日)
- 日本FP協会、電子書籍版『CFP資格標準テキスト』(2026-2027年版)を発売開始(2026年7月14日)
- 子ども向けプログラミング教室「iTeen倉敷駅前校」、教室前の花壇づくりでAI活用(2026年7月14日)
- Meshy、3D生成AI「Meshy」を実際に体験できるワークショップ25日開催(2026年7月14日)
- うるる、小学生が「理想の街」を国・自治体担当者へ提案する「キッズ入札クエスト」8月20日開催(2026年7月14日)
- monoDuki、「デジタル人材育成 高校教育現場のぶっちゃけトーク」18日開催(2026年7月14日)
- ディーエスブランド、生成AIを使った業務効率化無料セミナー 22日開催(2026年7月14日)
- 東京⼯科⼤学と⽇本⼯学院専⾨学校、中⾼⽣が将来の仕事を知り体験できる「ミライ発⾒フェス2026」8月開催(2026年7月14日)












