2015年12月4日
Apple/プログラミング言語「Swift」をオープンソース化
Appleは米国時間で4日、同社のプログラミング言語「Swift」をオープンソースにしたと発表した。
Swiftは、2014年にAppleが発表した、iOSとMac向けのアプリを開発するためのプログラミング言語。
高性能で効率のよいコンパイル言語とスクリプト言語のシンプルさと対話性を合わせ持っているのが特徴。
Appleによると、大学や教育機関の一部が、コンピュータプログラミングの講座でSwiftを教え始めているという。
オープンソース言語化にともない、AppleはSwiftオープンソースに関する詳細な情報を提供するWebサイト「Swift.org」を立ち上げた。
関連URL
最新ニュース
- 新卒採用で「ぜひ採用したい」と思う芸能人ランキング 1位は? =NEXER Groupと採用支援会社「採用総研」調べ=(2026年10月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県の職員対象に実施(2026年10月13日)
- 大学パワーランキング、「女性教員比率が高い大学ランキング」を発表(2026年10月13日)
- 大学パワーランキング、「大学の特許出願件数・知的財産収入ランキング」を発表(2026年10月13日)
- 大学パワーランキング、「法科大学院の司法試験 合格コスパランキング」発表(2026年10月13日)
- スタディプラス、修徳中・高と学習支援で連携し校内自習室「プログレス学習センター」を運営(2026年10月13日)
- マーキュリー、沖縄の専門学校2校で「推し活×生成AI」のキャリア教育セミナー開催(2026年10月13日)
- プレマシード、ベネッセ高等学院と共にメディア制作に関わる職業体験を実施(2026年10月13日)
- 河合塾学園、「ドルトンX学園高等学校」設置認可、2027年4月開校へ(2026年10月13日)
- 追手門学院大学、「AI時代にこそ必要な『国語』の学び」特設サイトで配信(2026年10月13日)










