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2015年12月4日
NEC/東海大学のデスクトップ仮想化基盤を構築
NECは3日、東海大学のデスクトップ仮想化基盤を構築し、運用を10月から開始したと発表した。
東海大学では、これまで職員の利用する事務端末のデスクトップ環境を、敷地内に構築したサーバで運用してきた。しかし、基幹システムとして、事業継続性・拡張性の向上が必要となっていた。また、日常のICT管理・運用の負荷を軽減したいというニーズもあったという。
今回、同大学は、NECの神奈川データセンターにサーバを設置し、職員が利用する事務用端末のデスクトップ環境を仮想化。これにより、同大学の職員は、別のフロアや研修センターなどの遠隔地からでも自身のデスクトップ環境を利用して業務が継続できるようになった。
また、厳重な災害対策、セキュリティ対策がとられている神奈川データセンターにサーバを設置することで、事業の継続性の向上や、IT管理部門の運用・管理の負荷軽減、コスト低減が期待できるという。
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